芸術史と芸術理論の受講、履修の動機

今回、放送大学の「芸術史と芸術理論」(青山教授)の講義の履修を決めた。俺の美術の趣味、関心が向かう方向は、日本と朝鮮程度の狭い範囲でしかない。今回の「芸術史と芸術理論」が扱うであろう西欧の芸術、美術については、ほとんど何も知らないに近い。高校でやった世界史とかで少し触れた程度で、そりゃあエジプトとかクレタ島とか、プラトンとか記憶にはあるけどね。有機的に結合した知識じゃないし、美術館でそういった時代の彫刻なんかみても、特別な感慨もわかない。好きか嫌いかという話があるにしろ、古代からのヨーロッパなどの美術について全く知らないで、日本美術がいいんだよ・・なんてのは、フェアじゃない気がするし、体系だって学習した上で、そのヨサや背景なりを納得した上で、やっぱり日本の美術の世界観が好きだよ・・・となるのか、そうでなくなるかは、これから勉強しないとわからないけどもw講義を聴いて思ったことを書き記していこうと思う。

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